ゲゲゲの鬼太郎は時代により変化している作品

昔からやっていたアニメでゲゲゲの鬼太郎なのですが、また最近アニメ化されていて、その関連アニメを見ました。やはり、驚いたことは猫娘の等身でしょうね。めっちゃ背が伸びてますし、顔が別人じゃあないですか。私は原作の水木しげるの漫画、ゲゲゲの鬼太郎も読んでいるので、衝撃的でしたね。まず、水木茂の猫娘と比べると顔がシュッとしすぎていて美人過ぎますね。原作だと膨れっ面でしたからね。ゲゲゲの鬼太郎にはものすごくホラーな話があり、特に幽霊電車のお話は大抵ホラーです。このお話も、今やっているゲゲゲの鬼太郎でリメイクされたのですが、とても朝の9時にして良い番組ではないですね。まず、死者がリアルすぎますから子供が泣くのではないでしょうか。たぶん抗議の電話も言っているかと思いますね。ブラック企業の会社の社長が自分が死んでいるのが分からず、現世にとどまり続けていて、社長のせいで自殺した社員が迎えに来るというお話でしたが、とても現代的なお話で考えさせられるものがありました。ゲゲゲの鬼太郎って基本考えさせられるものが多く、考え方を変えないとどうなるか分かっているよなと言う一種の脅しのような作品も多くあり、子供の教育にはどうなのでしょうかね。トラウマを植えつける可能性もありますからやりすぎだという人もいるかもしれませんね。私個人としては、許容の範囲内ですがどうでしょう。でも、古いゲゲゲの鬼太郎の作品でも結構、下品なキャラクターもいますし、それを考慮するとホラー要素が強くなっただけなので問題はないと私は思いますね。昔の鬼太郎は名前からしてアウトな妖怪もいましたからね。ゲゲゲの鬼太郎は時代により変化している作品なのでその時代に生きた人それぞれに合うと思います。

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